Hour Vision.
Their Vision.

ダニエル・クレイグとオメガが共同でORBIS(オービス)インターナショナルと同組織が運営する「空飛ぶ眼科病院」を支援。アワービジョン・ブルーがそれを可能に。

オメガはORBISと共同で、フィルム「Through Their Eyes(スルー・ゼア・アイズ)」を製作しました。このフィルムは、ダニエル・クレイグとORBISの医療専門家チームのモンゴル視察を記録したものです。現地に滞在中、首都にあるチンギスハーン国際空港の滑走路にて行った「空飛ぶ眼科病院」による、人生を変える目の手術に、ダニエル・クレイグは立ち会いました。この映画では、馬にまたがった男女が大草原を駆ける映像と、渋滞するウランバートルの路上をバイクに乗った人々がすり抜けていく映像が映し出され、非常に対照的なモンゴルの今をご覧いただくことができます。中でも、子供の目が見えるようになって家族が喜んだり、モンゴルの看護師が、地元で治療を行えるぐらいにまで彼女達を指導したORBISのチームに感謝を伝えたりするシーンなどは、最も感動的な瞬間でしょう。

世界中の予防可能な失明の根絶を目指して


オメガは、オメガのアンバサダーである俳優のダニエル・クレイグと共同で、予防可能な失明の根絶を目指すORBIS(オービス)インターナショナルと、同組織が運営する「空飛ぶ眼科病院(Flying Eye Hospital)」を支援しています。

ダニエル・クレイグは、モンゴルにあるORBISの「空飛ぶ眼科病院」を直接訪問し、専任ボランティアの仕事を視察しました。彼が飛行機で現地に向かうシーンや、このユニークな組織によって人生に彩りを手にした患者と面会するシーンなどが、30分のフィルムに収められています。

1982年以来、ORBISは89カ国で医療訓練を行い、医療器具、医療技術を現地のパートナーに提供するプログラムを実施することで、各地域で起こる予防可能な失明という悲劇に立ち向かってきました。ORBISとそのパートナーの支援の結果として医療を受けた人々は1,500万人以上、訓練を受けた眼科医療従事者は25万人以上にのぼります。

The OMEGA Hour Vision Blue


このパートナーシップを記念して、特別モデル「アワービジョン・ブルー」が製作されました。オメガは、このモデルの売上から100万米ドル以上を、世界中の僻地や発展途上地域に眼科医療を提供するORBISに寄付することを約束しています。

「アワービジョン・ブルー」は、エレガントなコレクション「アワービジョン」の特別モデルです。伝統的な41mmのステンレススティール製ケースを採用し、連続生産による機械式時計製造に革命をもたらしたムーブメント、オメガ独自のコーアクシャル・キャリバー8500を搭載しています。このムーブメントは、サファイアクリスタル製のケースバックから眺めることができます。

このモデルの特徴は、特別にデザインされたサンブラッシュ仕上げの青いダイアルです。面取り加工を施し、スーパールミノバ素材が採用された18Kホワイトゴールドの時針、分針、秒針、3時位置には日付窓が設置されています。

ニック・ハイエック(スウォッチグループCEO)インタビュー


ニック・ハイエック(スウォッチグループCEO)とロバート・ウォルター医師が、アワービジョンプロジェクトや、オメガとORBISインターナショナルとの現在の取り組みについて、当インタビューで語っています。


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