LONDON 2012 OLYMPIC GAMES 

2012年、ロンドンを舞台とする3度目のオリンピックが開催されます。前回のロンドン大会は1948年のことでした。オメガはその大会で公式計時を担当しました。再度ロンドンにて、また次回で25回目となるオリンピック公式計時を務めることをオメガは心から楽しみにしています。

2012年のオリンピック ロンドン大会は、オメガにとって特別な意味を持っています。1932年のロサンゼルス大会でオメガが初のオリンピック公式計時を務めてから、80年目となる大会だからです。また、オメガの25回目の公式計時担当となります。

ロンドン大会に向け、オメガではすでに計時の準備が着々と進められています。公式データおよび統計に対するニーズがますます求められている現在、オメガのスポーツ計時チームは多数のデータ処理専門家をチームに迎えています。

前回オメガが公式計時を担当した、1948年のオリンピック ロンドン大会から、選手と公式計時の双方にとって、時代が劇的に変わりました。この年にオメガが新しく導入した、光電子写真装置を使って競技結果の連続撮影を行う写真判定カメラによる、客観的で正確な判定を実現するシステムが、英国でセンセーションを巻き起こしました。オメガはスポーツ分野における写真判定カメラ使用の先駆けであり、スポーツ計時の技術革新に大きく貢献し続けています。

オメガとロンドンが共有するオリンピックでの功績について、ロンドン オリンピック組織委員会(LOCOG)委員長のセバスチャン・コー氏は、「私たちは、1948年に共に大きく進歩しました。2012年、私たちは再び歴史にその足跡を刻みます。ニコラとニック・ハイエック(スウォッチグループの社長とCEO)は私の良き友人ですが、それだけが理由ではなく、私はこの度、ともに協力し合えることを心から楽しみにしています。スイスという国、そして時間 - これらは私にとって常に特別な存在です」と語っています。

“We will write history again in 2012.”

コー卿の展望はユニークです。彼はチューリッヒで世界記録を2回更新しました。また、2つのオリンピック金メダルを獲得しており、現在はオリンピック史上初の3度目の開催地となったロンドンでのオリンピックに向け準備を進めています。LOCOG の委員長として、彼はこの大会の成功を、イギリスそして全世界に向けて誓います。「シドニー、アテネ、北京とも違う大会になるでしょう。オリンピックは、どの大会も独特の個性を有しているものです。」

もちろん、公式計時は変わらずオメガが担当しますが、2012年のオリンピック ロンドン大会では、間違いなく新たな最新技術が導入されるはずです。これまでの24回の大会でそうであったように。


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